早期発見・早期治療!日本では、40歳~89歳・10~14歳までの死因第1位。
30~39歳・5~9歳までの死因第2位、90~94歳・15~29歳までの死因第3位にガンが挙がっており、多くの年代にガンになる可能性があることが分かっています。

日本としては、平成24年にはがん対策推進基本計画が閣議決定され、ガンによる死亡者を減らすために、予防や早期発見などの施策を目標立てて行っています。

ほとんどのガンが事前の検査で早期に発見できます。
自分の身体を守る為にも健康なうちから定期的に検査を行い、早期発見・早期治療・早期予防を行うことで自分や家族を守ることができます。

ガン検診にかかる費用

ガン検診は病気になる前に受ける検診ですので、保険が適用されません。しかも検査機器が高額のため費用も高めです。

ガン検診の費用は病院や検査内容により異なります。
例としてある国立病院の検診費用を下表でまとめています。

総合検診の場合

検診コース男性女性
総合検診99,750円136,500円
総合検診+PET/CT検査190,000円226,000円

単独検診の場合

検診コース男性女性
肺ガン34,700円34,700円
大腸ガン31,600円31,600円
消化管ガン51,500円51,500円
上部消化管ガン内視鏡33,500円33,500円
女性ガン68,000円
乳ガン20,000円

※病院によって費用は違いますが、上の表の料金が相場。

自治体のガン検診

がん検診無料クーポン
日本では、ガン検診推進事業として各自治体でガン検診を行っています。
自治体のガン検診であれば、数百円から数千円、場合によっては無料で受けられることもあるようですので、もし自治体が実施していれば積極的に受けることができます。
また厚生労働省では、2009年度以降、一定の年齢に達した人に対して、「がん検診無料クーポン券」を送付しています。
対象のガン検診は、大腸ガン、乳ガン、子宮ガンです。

この制度の詳細や、疑問点がある場合には、お住まいの市町村のがん検診担当窓口に問い合わせてみるとよいでしょう。

ガンになった場合の治療費の目安

ガンになった場合の治療費の目安自分が「ガン」だと分かった場合、当然治療や入院、場合によっては手術が必要になります。
ガンになられた方の多くは、実際に治療が始まってからの医療費に驚かれます。

実際にガンになってしまった場合、一体どのくらいの医療費がかかるのでしょうか。
※あくまでも治療の一例です。

施術内容入院・治療定期検査
(毎年)
その他費用
胃ガン
(内視鏡切除)
約26万円約10~15万円なし
胃ガン
(手術)
約120万円約10~18万円なし
肺ガン
(放射線・化学療法)
約95万円約15~20万円抗がん剤 約68万円/年
予防的全脳照射 約18万円
肺ガン
(手術)
約165万円約10~20万円なし
肺ガン
(重粒子線治療)
約363万円約16~20万円なし
肝臓ガン
(ラジオ波)
約38万円約20万円なし
肝臓ガン
(化学療法)
約60万円約20万円抗がん剤
約24万円/年
大腸ガン
(手術)
約106万円約5~15万円再発予防抗ガン剤
約90~200万円/年
乳ガン
(温存手術)
約68万円約15~57万円再発予防抗ガン剤
約98~236万円/年
乳ガン
(術前薬物療法・切除手術)
約80万円約15~57万円
  • 術前薬物療法
    約105~166万円/年
  • 再発予防抗ガン剤
    約68万円/年
  • 放射線治療
    約33万円/年

ガンの一例ですが、非常に多額の金額がかかってしまいます。
加えて入院中の食事等の費用も必要になりますし、使用する薬剤や治療法によっては、これよりも金額が高くなってしまうこともあります。

もちろん、ガンになっても家や車のローンの支払いは待ってはくれません。また家族の生活費、お子さんがいる家庭だと養育費や学費も必要です。
ガンが進行した状態で治療をするのは、身体的・精神的に大変なだけでなく、経済的にも非常に負担が大きいのです。

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ガン検診費用とガン治療費用

ガン検診費用とガン治療費用

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