自覚症状があってからじゃ遅すぎる発見

ガンの進行は「ステージ」と言い、「ステージⅠ」~「ステージⅣ」まであります。
ガンになる部位により数字にかなりの違いがでますが、「ステージⅠ」の早期発見では10年生存率が90パーセント以上の部位がたくさんあります。
逆に発見が遅れると「ステージⅢ、Ⅳ」では10年生存率がかなり下がります。

発見が早ければ助かる「ガン」も、ガン検診を受けなかったために助からない「ガン」になることもあります。
自覚症状とはいかなくても体調に違和感を感じ続けるようなら、検査をしてみるほうがいいでしょう。
特に、身の回りのご家族でガンが発症した人がいる場合、要注意です。

早期発見できれば生存率は高い

まさにがんは命に係る病気なのですが、下のデータが示す通り、早いステージで治療できれば生存率が高く、がん対策のカギは早期発見にあると言えます。

全国がんセンター協議会加盟施設における5年生存率

部位ステージⅠステージⅡステージⅢステージⅣ
97.2%66%47.2%7.2%
大腸99%90.9%81.6%18.2%
肝臓57%38.9%15.6%4%
82.9%48.2%22.2%5%
99.9%95.2%79.7%32.6%
子宮頚92.3%77.6%57.9%21.9%

定期的なガン検診で早期発見する

ガンが早期発見されるときの大きさは約1cm、重さにして約1g、ガン細胞数は約10億個と言われています。その大きさになるまで10年以上かかると考えられているので、実際にガン細胞が増えだしたのは相当前からということになります。

最新の画像診断装置PETで認識できる大きさは約0.7㎝と言われており、ガンを発見することが如何に難しいのかがわかります。

このように発見が難しいガンを早期発見するには、定期的なガン検診が最も有効と言えるでしょう。
1回では見逃してしまうガンも、定期的に何度も検査すれば見つかりやすくなるからです。

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