ガンを増殖させる可能性のある甘い誘惑

ガンを増殖させる物質

ガン検査するときのPET検査ではブドウ糖に似た物質を飲み、およそ1時間後にそれがガンに集まる性質を利用してガンを発見しています。
ガンは甘いものを好むことがこの検査でも証明されています。

みんなの大好きな炭酸飲料、スイーツ、チョコレートも甘いものですが、白米やパンなどの炭水化物も、身体の中で糖分に変化して蓄えられます。過食や間食により食べ過ぎることが問題です。

sweetsただし、食生活は毎日のこと。エネルギー源としてはとても重要。
しかし、糖分をとりすぎる生活が長年続くとガンの塊が出来てきます。ガン細胞は毎日およそ5000個できているといわれていますが、全て人間本来の免疫細胞によって消滅しています。

ところがたまたま、風邪を引いたりして体調が悪いときや、炭水化物・肉類・脂っこい物など取りすぎにより、内臓が疲弊すると未消化の食物が、大腸の中に大量に入り込み、悪玉菌が増え、免疫細胞の生産にも影響が出てきます。

免疫細胞の生産が遅れだすとそのまま、一部のガン細胞が生き残り、身体の片隅でひっそりと生活するようになります。そこから、少しずつ仲間を増やし続け、10年~20年かけてガンの塊に成長します。

糖尿病をもっている人は、ガンリスクが高い

甘いもの、つまり糖を摂りすぎると糖尿病になりやすいと言われています。
糖尿病は、すい臓から分泌されるインスリンと深く関与しているため、すい臓癌のリスクが高いといわれています。

ガン発症のメカニズムは詳しく分かっていない部分もありますが、国立癌センターによると、現状では『すい臓から分泌されるインスリンの作用が不足すると、それを補うために高インスリン血症やIGF-I(インスリン様成長因子1)の増加が生じ、これが肝臓、すい臓などの部位における腫瘍細胞の増殖を刺激して、ガン化に関与すると推察』とされています。
つまり、すい臓ガンだけではなく、また肝臓、大腸ガンリスクも高めてしまう可能性があると考えられているのです。

参考:http://www.dm-net.co.jp/calendar/2013/020138.php

糖尿病患者は定期的なガン検査を受けましょう

すい臓がん患者さんのうち、25.9パーセントに糖尿病の病歴があるとの報告があります。

ガンの予防方法として、

  • 禁煙(受動喫煙にも注意)
  • 節酒(日本酒なら1合、ビールなら大瓶1本程度。糖尿病患者さんは原則禁酒)
  • バランスの良い食事(食塩は1日あたり男性8.0g未満、女性7.0g未満)
  • 活動的な日常生活(歩行程度の運動を1日60分程度)
  • 適正な体型の維持(中高年期男性の適正なBMI値21~27、女性では21~25)
  • 感染予防、定期的な検査(ガン検診)

国立癌研究センターでは上記のような項目を掲げています。
生活習慣の見直し、食事療法、運動療法は糖尿病治療の基本でもありますので、ガン発症リスクを減らすためにもきちんと取り組む必要があります。

糖尿病の患者さんも、なかなか糖尿病の治療以外で大変だと思いますが、ガン予防のため、そしてもしガンになった場合でも早期発見、早期治療のためにもガン検診を定期的に受けて予防に努めましょう。

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